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YE DIGITAL、スマートバス停とKBC「dボタン広報誌」を連携し自治体情報発信の実証実験を開始

YE DIGITAL、スマートバス停とKBC「dボタン広報誌」を連携し自治体情報発信の実証実験を開始

株式会社YE DIGITALは、同社が提供する「スマートバス停」と、九州朝日放送株式会社(以下、KBC)が提供する「dボタン広報誌」との実証実験を、2022年12月1日から北九州市で開始することを発表した。

「スマートバス停」は、デジタルサイネージや電子ペーパーに運行時刻表や系統図など、バス運行に関わる情報をリアルタイムに配信できるバス停だ。時刻表以外にも、ニュースや広告などを表示できる機能もあり、街角での情報発信端末としても利用することができる。

KBCが展開する「dボタン広報誌」は、テレビ画面に表示できるデータ放送を活用し、視聴者が住んでいる地域の自治体からの情報を手軽に確認することができるサービスだ。

自治体からの情報を直接反映することもでき、ワクチン接種情報や、災害時の避難情報など緊急性の高い発信にも利用されている。

今回の実証実験では、北九州市の協力で市が発信する「dボタン広報誌」の情報を、市内に設置している「スマートバス停」に表示する。

スマートバス停で表示される「dボタン広報誌」イメージ

「スマートバス停」に自治体情報が発信されることにより、移動拠点となるバス停の利用者、地域住民にも迅速に情報伝達ができることを検証する。

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