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イートアンドフーズ、システム・オペレーションを自動化した新たな物流拠点を建設

イートアンドフーズ、システム・オペレーションを自動化した新たな物流拠点を建設

株式会社イートアンドフーズは、群馬県邑楽郡板倉町にある関東工場の隣接地において、物流の新たな拠点「関東ロジスティクスベース(KLB)」を建設し、2024年7月に稼働予定であることを発表した。

「関東ロジスティクスベース」では、隣接する工場で生産されたイートアンドフーズの主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」をはじめとする製品の商品名、賞味期限、ロットなどの情報を、QRコードで管理・識別し、システム、オペレーションを自動化し保管する。

「関東ロジスティクスベース」のイメージ

また、AIやIoT、ロボットといった技術を積極的に導入し、高品質と安全性の追求、および低コスト運営の両立を図るとしている。

他にも、自然冷媒による冷凍庫棟を導入し、冷凍流通の拡大を目指す。あわせて、大型物流施設が完成することで計画生産を進め、工場での廃棄ロスや機会ロスの削減にもつなげていく計画だ。

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