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サイエンスアーツ、コミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」がザクティのウェアラブルカメラに対応

サイエンスアーツ、コミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」がザクティのウェアラブルカメラに対応

株式会社サイエンスアーツは、同社のデスクレスワーカー向けライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が、株式会社ザクティが提供する29gのウェアラブルカメラ「Xacti LIVE」への対応を開始したと発表した。

「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスだ。

音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能だ。

サイエンスアーツの「Buddycom」

一方「CX-WL100」は、メガネフレームや帽子、自撮り棒、スーツ、ヘルメットなどに使用することができるウェアラブルデバイスだ。ザクティ独自の画像処理技術によるブレ補正や水平維持機能が搭載されている。

ザクティの「CX-WL100」

今回「Buddycom」と「CX-WL100」が連携することで、ブレのないライブキャストが可能となる。

「Buddycom」と「CX-WL100」連携による利用イメージ

さらに、これまでザクティのウェアラブルカメラへの対応はAndroidのみだったが、2024年2月にiOSでの対応も予定しており、iOSデバイスでも有線接続でのライブキャスト機能が利用可能となる。

利用シーンとしては、手振れの少ない映像を残す必要のある現場や、覗き込み作業が必要となる現場、移動しながら映像を配信する現場、設備機器の目盛りも明瞭に確認が必要な現場などが挙げられている。

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