要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

ラトックシステム、温度管理システム「ハサレポ」用デバイスとして液体に挿して水温を直接計測できる温度センサーを開発

ラトックシステム、温度管理システム「ハサレポ」用デバイスとして液体に挿して水温を直接計測できる温度センサーを開発

ラトックシステム株式会社は、HACCP対応温度管理システム「ハサレポ」用デバイスとして、液体に挿して水温を直接計測できる温度センサー「Pt100センサー」を新たに開発、2021年秋から出荷開始することを発表した。 ハサレ … Read more

IBM、2nmプロセスを用いた半導体チップを開発

IBM、2nmプロセスを用いた半導体チップを開発

チップのパフォーマンスとエネルギー効率の向上に対する需要は、特にハイブリッドクラウド、AI、IoTの時代に高まる一方である。 IBMは、2nmのナノシート・テクノロジーによる半導体チップの開発に成功したと発表した。 2n … Read more