要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

ソニー、AI研究開発を推進する「Sony AI」を設立

ソニー、AI研究開発を推進する「Sony AI」を設立

ソニー株式会社は、AIの基礎的な研究開発を推進し、日米欧グローバルに拠点を置く新組織「Sony AI」を設立すると発表した。 Sony AIは「AIで人類の想像力とクリエイティビティを解き放つこと」をミッションとして、A … Read more

働く環境の改善を行うスマートオフィスの今

働く環境の改善を行うスマートオフィスの今

IoTにより、人も環境もセンシングすることができる。この特性を生かし、オフィスで働く人の生産性向上や効率化を図るために、オフィス内の環境を整えるスマートオフィスが注目されている。 また、人口減少に伴い、少ない人的リソース … Read more

キヤノン、画像とAI活用のインフラ構造物点検サービス「インスペクション EYE for インフラ」提供開始

キヤノン、画像とAI活用のインフラ構造物点検サービス「インスペクション EYE for インフラ」提供開始

橋梁やトンネルなど、現在の社会インフラ構造物は、高度経済成長期に建設されたものが多く、今後急速に老朽化することが懸念されている。国土交通省が定めている定期点検は、近接目視(※)を基本としており、時間と労力がかかり、場所に … Read more

オプテージ、「ローカル5G」事業参入へ

オプテージ、「ローカル5G」事業参入へ

株式会社オプテージは、年内にも制度化が予定される5Gを地域限定で利用する「ローカル5G」事業参入を目指し、「ローカル5G」の実証実験を開始するために2019年度中に同社オプテージビル内にラボを開設すると発表した。 「ロー … Read more

富士通総研、「埼玉県AI・IoTプラットフォーム」を公開

富士通総研、「埼玉県AI・IoTプラットフォーム」を公開

埼玉県では、埼玉県内企業のAI技術等の導入・活用を促進して、生産性の向上や新たなビジネスの創出を図るため、2019年8月に、企業、大学・研究機関、商工団体、金融機関、自治体等で構成する「埼玉県AIコンソーシアム」を設立し … Read more

NTT、AIが2019年センター試験英語筆記科目で185点を獲得

NTT、AIが2019年センター試験英語筆記科目で185点を獲得

日本電信電話株式会社(以下、NTT)のコミュニケーション科学基礎研究所(以下、NTT CS研)は、機械翻訳や情報検索、対話処理などに応用可能なコンピュータによる自然言語処理、知識処理の基礎研究に取り組んでいる。 大学共同 … Read more