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スマートホーム > 東急住宅リースがマウスコンピューターと提携、入居者向け自宅をIoT化する「mouseスマートホーム」製品の提供開始
東急住宅リース株式会社は、株式会社マウスコンピューターと提携し、同社が管理する約89,000戸の賃貸住宅の入居者に、「mouseスマートホーム」製品の紹介および提供を開始した。
スマートフォンにアプリをインストールし、ルームハブをセットすることで、ルームハブと「mouseスマートホーム」製品機器や手持ちの家電を連携。アプリによるエアコンやテレビの遠隔操作、スマートLEDライトの点灯・消灯、ドアセンサーによるドアや窓の閉め忘れの感知と通知、モーションセンサーによる人や動物の動きの感知と通知等が可能になり、自宅のIoT化が実現する。全ての機器で取付工事が不要なため、賃貸住宅でも設置可能。
家具家電レンタルサービスサイト「RENTAS(レンタス)」で、スターターキットのレンタルサービスを開始した。レンタル期間終了後に、希望に応じて買い取りも可能だという。ルームハブを中心とした「mouseスマートホーム」5製品のスターターキットの内容は以下の通り。
- ルームハブ
- スマートLEDライト
- スマートプラグ
- ドアセンサー
- モーションセンサー
【関連リンク】
・東急住宅リース(Tokyu Housing Lease)
・マウスコンピューター(MouseComputer)
・「mouseスマートホーム」
・家具家電レンタルサービスサイト「RENTAS(レンタス)」
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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