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ニュース > トーキョーサンマルナナ、IoTを活用した空間創出サービスブランド「Threes」リリース、ブロックチェーンロックと戦略的パートナーシップ契約を締結
トーキョーサンマルナナ株式会社は、IoTを活用して空間に新たな価値を創出するサービスブランド「Threes(スリーズ)」を発表した。同時に、ブロックチェーンロック株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
Threesは、IoTソリューションを同社オリジナル、またはパートナーソリューションで用意し空間活用に悩むオーナーや事業会社の支援を行なう。5月からオーナー・事業者向けに都内でIoTを体感できるルームスタジオを順次オープンする。
Threesのメディアアプリでは、時間単位からマンスリー単位まで、スマートロック導入しているなど一定の基準を通過したスタジオの情報掲載を行なっていく。これまで空間を貸し借りするには煩雑な手続きを踏む必要があったが、そうした手間をアプリ上で最短5ステップで済ませ、スタジオを利用できる。アプリはβ版としてAndroid版をリリースしており、iPhone版は近日公開予定だ。
Threesのスタジオには厳選されたIoT製品があり、購入することも可能。同社が開発しているThreesGatewayサービスでは、多くのソリューションパートナーと連携し事業者が一度導入したら変えられないような環境を無くし、順次ハードやソフトウェアをアップデート可能にするIoT管理を行う。

また、今回提携したブロックチェーンロックは、TIS株式会社および株式会社野村総合研究所からのバックアップのもと、スマートロックをはじめとするIoTデバイスの開発と展開、ブロックチェーンを活用したトークンエコノミー構築と普及を進めている。今後発売予定のスマートロックKEYVOXサービスの展開に向けて、トーキョーサンマルナナと提携した。Threesへのソリューションの提供を行う。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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