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MaaS/CASE > 日本ハネウェルがスマートドライブのIoTサービスと連携開始、車両情報のリアルタイム管理・計測が可能に
日本ハネウェル株式会社は、同社が提供するAndroid8.1搭載業務用端末「ScanPalEDA51」と、株式会社スマートドライブが提供するドライブサービスとの連携を開始した。スマートドライブの提供するIoTデバイスを車両に搭載することで、車両情報(現在位置、走行ルート、急ハンドル、急加速、急ブレーキ)の管理および計測がリアルタイムで可能になる。
業務用に開発されたスマートデバイスEDA51は、高い堅牢性により配送業務などあらゆる業務でドライバーの安全性・業務効率化に貢献しており、Bluetoothによる接続で簡単にセットアップができる。EDA51経由でリアルタイムに送られるデータは、クラウドでドライバーと本社を繋ぐ事が出来る。
また、スマートドライブが提供する「Smart Drive Fleet」は、車のシガーソケットにワンタッチで装着するセンシングデバイスを利用した、クラウド型動態管理サービスで、企業における車両事故の削減や保険料・運用コストの最適化、営業効率の向上を目的としたサービスである。デバイスから取得したデータで運転リスク診断を行ったり、車両稼働率分析から効率的なルート提案、日報の自動化など、事業で車を使う企業の課題解決に取り組む。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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