TOP >
人工知能(AI) > オプティム、「OPTiM AI Research」「OPTiM AI Signage」発表
株式会社オプティムは、「OPTiM AI Research」と「OPTiM AI Signage」を発表した。
「OPTiM AI Research」とは、小売店の店舗内に設置したタブレット・カメラで画像解析を行い、顧客の商品への反響を収集するAIサービスだ。同サービスは、「蔦屋家電+」へ提供している「OPTiM AI Camera for Retail CE」をベースに開発された。
売場へ訪れた客数・年齢・性別・訪問時刻・滞留時間など、POSレジでは得られない顧客の行動を含む分析データを取得でき、顧客の潜在的ニーズに合わせた商品売場の配置変更、商品販促方法の刷新など、新たな販売施策の検討が可能になる。
また、同時に発表された「OPTiM AI Signage」とは、タブレットやデジタルサイネージ端末など、現場に設置された広告媒体に、Web広告のような感覚で広告出稿・運用できるサービスだ。
Web広告のように予算設定とターゲットの指定を行うだけで、AIが様々な箇所に設置されたタブレットやデジタルサイネージ端末の中から、通行量・年齢・性別・時間帯などを解析して最適な出稿先を選択する。従来の看板広告やデジタルサイネージ端末と比べ、簡単かつ効率的に広告出稿・運用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと