TOP >
通信 > NTT都市開発・Mira Robotics・ドコモなど、5Gを活用した警備ロボットの実証実験を実施
NTT都市開発株式会社、株式会社NTTドコモ東海支社(以下、ドコモ)、大成株式会社、Mira Robotics株式会社の4社は、アーバンネット名古屋ビルにおいて、入居するワーカーの安心安全を守るための警備ロボットの実証実験を実施する。
同実証実験は、Mira Roboticsの次世代型アバターロボット「ugoTS-P」を活用し、総合ビルメンテナンスの大成と連携したロボットによる警備業務を行う。
ロボットの遠隔操作には、ドコモの5Gを活用するという。5Gの高速大容量という特徴を活用し、高精細映像をオペレーターに伝送することで、精度の高い警備業務を実現するほか、低遅延で高信頼であるという特徴により、複数のロボットをリアルタイムに制御するとしている。
実証期間は、2021年2月15日から19日までである。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...