TOP >
ニュース > ドリームインキュベータ、コンシューマー向けスポーツIoT分野のZeppの株式を取得
株式会社ドリームインキュベータ(以下、DI)は、コンシューマー向けスポーツIoT分野のZepp International, Ltd.(以下、Zepp)の株式を取得し、コンサルティング支援を行うことを発表した。
なお、今回の株式取得は、中国における戦略的提携先のベンチャーキャピタルLegend Capitalとの共同案件となる。DIは、今後ともLegend Capitalとの提携を通じた中国インターネット・コンテンツ企業への投資・コンサルティング支援を加速させていくという。
Zeppは、センシングデバイスとスマートフォンを連携させることで、スウィングスポーツの上達を促す、画期的な商品を提供している。
北米・欧州ではスポーツIoTデバイスとして、シェアNo1を誇り、野球メジャーリーグのオルティス選手・ゴルフのミシェル-ウィー選手・テニスのラオニチ選手ら様々なプロ選手に愛用されている。Wired誌にも「小米・DJIに次ぐ中国発イノベーション企業」として紹介された。
・野球における活用例

・ゴルフにおける活用例

(出所)Wired誌2015年12月25日号、Zepp Webサイト
【関連リンク】
・ドリームインキュベータ(DI)
・Zepp
・Legend Capital(君联资本)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...