TOP >
ロジスティクス > リバーシス、FAMSの人協働パレタイザ「CoboPal」の取り扱いを開始
リバーシスは、安川電機の子会社、FAMS(ファムス)の人協働パレタイザ(段ボール箱などをパレット上に自動的に積載する装置)「CoboPal(コボパル)」の取り扱いを11月から開始したと発表した。
人協働パレタイザ「CoboPal(コボパル)」
「CoboPal」は、安川電機製の人協働ロボット「HC10DTP」「HC20DTP」「HC30PL」を使ったパレタイジング用システム。10㎏から20㎏、30㎏と搬送する用途に合わせて、可搬重量を選ぶことができる。高可搬とロングリーチによるパレタイズが可能で、安全柵の設置不要でコンパクトな作業エリアで段ボールの積み付けが行える。
ロボット背面に、操作などのスイッチボックスを設置
ロボットは、操作に不慣れな現場オペレーターでも使えるように、わかりやすい操作・表示機能を採用。ロボットの背面にスイッチボックスを設け、稼働開始・停止などのボタンスイッチを押すことで、日常的な操作ができるようにした。
ロボットと架台は、光沢のある白で統一しており、ロボットコントローラ、制御ボックス、ケーブル類、エア配管などは架台内に配線と収納した。そのため、ロボットの動作による摩擦やこすれ、作業者との接触や外的要因からの汚れや故障を防ぐことができるという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと