イーロジスは1月20日、入庫した倉庫で採寸と360度の撮影をワンストップで行う商品撮影サービスを開始したと発表した。
イーロジスが導入する自動撮影機材
同社では倉庫内に自動撮影機材を導入。サービスを通じて低コストで安定したクオリティの商品写真を提供するという。写真撮影は、新商品を同社の倉庫に入庫するだけで完了する。受注後は出荷代行まで可能で、撮影のための商品移動の手間やコストが不要になるとしている。
価格は「まとめプラン9」が、税込1980円。正面、左斜前、右斜前、左側面、右側面、左斜後、右斜後、真後、真上の商品カットを撮影する。1商品(1SKU)単位で受け付ける。また、「まとめプラン9」での1カットを指定する「追加カット」を440円、商品サイズ採寸を55円で提供する。
同社では、「最終サンプルは手元にあるが、製品と仕様が異なるため、撮影は入荷した製品で行いたい」「入荷したらすぐ写真撮影してデザイナーにカタログやページ制作を依頼したい「入荷後にスタジオやカメラマンをその都度 手配するのが手間」「撮り忘れや再撮影のたびに 商品を移動させるのが面倒」といった、ECサイト事業者などの利用を見込んでいる。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...