TOP >
ロジスティクス > ファン・ステップ、トラック配車の受発注をオンラインでできるサービス開始
物流マッチング・配車ステーション運営を手掛けるファン・ステップ(鳥取県)は3月1日、トラック手配(傭車依頼)の受発注業務のオンラインサービス「配車ステーション」を開始したと発表した。
「配車ステーション」は、トラック手配の受発注をインターネット上で実行できるようにしたオンラインサービス。「フレンド」と呼ぶ取り引きを行う相手の申請と承認、トラックなどの傭車の検索、受注申請、発注といったメニューを提供する。AWSのクラウドサービスでシステムを構築しており、シンプルでわかりやすいユーザーインターフェイスを採用した。
トラック手配は、これまで電話やFAXでの受発注が一般的だったが、ファン・ステップでは電話を一度もかけることなく、受発注に必要な情報を元に受注希望を募り、受注希望を行い、受発注ができるようにした。そのため、電話よりも効率的な伝達が可能で、情報の取りこぼしを防ぎ、配車成約率の向上が見込めるという。
製造メーカーなどの荷主企業の利用も可能。発注までのすべてのデータが残る仕様のため、出荷業務の効率化に役立つとしている。また、発注先も運送ユーザーとして活用することができる。
ファン・ステップでは、配車ステーションを普及させることで、配車業務で電話やFAXといったアナログ通信が主流の物流業界のデジタル化を進めたい考え。今後は配車ステーションのアップデートを行う一方、物流業界のデジタルソリューションの一角を担っていくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...