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ニュース > QUANTUM、カマルクホールディングス、artless、天気予報を映し出すIoTサイネージ「QM weather.」を発売
株式会社 QUANTUMと、カマルクホールディングス、artless Inc.の3社は、天気を感じるIoTサイネージ「QM weather.(クムウェザー)」を共同開発し、本日7月20日より発売した。希望小売価格は、13,000円(税別)。
「QM weather.」は、天気アイコンの光り方と色で天気予報を映し出すIoTサイネージ。スマートフォンアプリから天気予報を表示したい地域を設定すると、自動的にインターネット上の天気予報を取得し、以下を表示する。
- 現在の天気をアイコンの”点灯”表示
- 設定した時間帯の天気をアイコンの”点滅”表示
- 予報気温を”光の色”で表現
季節や地域、個人の体感温度の違い、起床時間などに合わせ、好みのパーソナライズ設定が可能であり、身支度中や、外出時の玄関先でのわずかな時間でも、一目で直感的に天気・気温の予報が確認できるという。
「QM weather.」は、4組のデザイナー(QM、artless、京源、Digital Habits)とコラボレーションしており、それぞれのデザイナーの解釈による、天気アイコンのデザインと、4種類のウッドカラーから選べる。また、法人向けには、台座のロゴ彫刻、パネルの天気アイコンのカスタマイズデザイン対応も行うという。

【関連リンク】
・クオンタム(QUANTUM)
・カマルク(KAMARQ)
・artless
・QM weather.(クムウェザー)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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