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ニュース > アスクル、トナー残量を検知して自動配送するIoTサービスを開始
アスクル株式会社は、トナー残量を検知して顧客に自動配送する「純正トナー割引&自動配送サービス」を開始した。
プリンタや複合機で使用するインクやトナーについて、「残量がわかりにくいため、トナーが急になくなって困った」「パッケージが類似している商品が多く、どの商品を買ったらよいか分からない」といった顧客からの声に応えるべく、アスクルはIoTによる自動配送サービスを開始。
対象プリンタを購入すると、ユーザーは予備トナーの買い置きが不要となり、注文の手間削減・誤発注防止につながる。さらに、トナーも割引価格で購入できるという。
なお、それに関連したサービスとして、ブラザーの対象プリンタ本体から出力した枚数に応じて代金を支払う「アスクル カウンター式プリントサービス」なども同時に実施中だ。
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・アスクル(ASKUL)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
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