TOP >
要素技術 > トリプルアイズ、モータ制御クラウドサービス「ReLiMo」(リリモ)を開始
株式会社トリプルアイズは、双方向通信技術を用いてモータの最適な制御方法の把握やモータの制御状況の監視を行うクラウドサービス「ReLiMo」(リリモ)を2017年11月6日より開始した。
「ReLiMo」(リリモ)は、Webサイト「ReLiMo Web」(リリモ ウエブ 仮称)を経由してクラウドサービス「ReLiMo」とモータを接続することにより、モータ制御プログラムの専門知識がなくとも、短時間でモータの最適な制御方法を生成・提示するというものだ。
また、双方向通信技術を用いる特徴を活かし、モータの制御状況の監視を行うことやモータの故障や回転の異常を検知することも可能だという。対象モータはDCブラシレスモータ(メーカ不問)だ。
「ReLiMo」(リリモ)の特徴は以下の通り。
- 双方向通信技術を用いたモータ制御クラウドサービス
- モータの制御に関する複雑な事項を、簡単かつ短時間に解決
また、「ReLiMo」(リリモ)の主なサービスについては以下の通り(開発中の事項を含む)。
- ホームページRelimo web(リリモ ウエブ 仮称)による、モータ関連情報の提供
- モータの最適な制御方法の生成・提示
- モータの制御状況の監視
- モータの故障や回転異常の検知
【関連リンク】
・トリプルアイズ(Tripleize)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...