TOP >
スマートホーム > 赤ちゃんの排泄を記録できるボタン装置「うんこボタン」、144Labが販売開始
株式会社144Labは、2018年4月24日より、押すだけで赤ちゃんの排泄を記録できるボタン装置「うんこボタン」(希望小売価格:3,600円・税込)の販売を開始する。
近年、母親が孤立した状態で子育てをする「ワンオペ育児」が深刻な社会問題となりつつある。「ワンオペ育児」がもたらす大きな問題のひとつは、育児について誰かに相談したり、状況を共有できないことで日々蓄積されていく母親の「孤独」だという。
欧米では既に認知度の高い「Baby Tech」、いわゆる赤ちゃん用IoT機器が注目を集めているが、うんこボタンは、孤独な子育てによって生じる精神的な負担を軽減するデバイスとして、企画開発されたという。
ハードウェアはプラスチック製で、ボタンスイッチ2個とLEDランプ2個を搭載。それぞれのボタンスイッチに「うんち」と「おしっこ」のできごとを割り当てており、押すと、押した方のできごとと、日付、時刻をウェブアプリに記録する。指定したLINEのグループに通知を送ることができる。
【関連リンク】
・「うんこボタン」製品サイト
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想