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農業 > 米ライフ、IoT米びつセンサーで新鮮なお米をタイムリーに配送
米ライフ株式会社は、IoTを活用したお米の配送サービスを開始した。同サービスでは、IoTを活用した米びつセンサーと米ライフDashアプリを連動することで、米びつからお米が無くなる前に知らせてくれ、お米を最も美味しい状態に保つ低温倉庫から、いつでも精米したてのお米を届けてくれるという。サービスリリース時期は2017年2月頃予定。

米びつセンサーとは、“米びつ”のお米が少なくなると、スマートフォンに自動で知らせてくれる。同社スマートフォンアプリの“米ライフDash”と併用することで、お米の買い忘れをなくしてくれる。

米ライフDashアプリとは、同社が厳選した、農家の美味しいお米を購買できるスマートフォンアプリ。自宅や勤務先に設置している“米びつセンサー”と連動させることで、お米が無くなる前に知らせ、お米を最も美味しい状態に保つ低温倉庫から、精米したてのお米を届けてくれる。お米の注文は3kg、5kg、10kgから包装対応。
【関連リンク】
・米ライフ
・IoTを活用したお米の配送サービス
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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