TOP >
人工知能(AI) > 東京メトロとNTTコミュニケーションズ、AIとロボットを活用した利用者案内の実証実験を開始
東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)と、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、NTT Comの日本語対話AI「Communication Engine “COTOHA Virtual Assistant “」(以下、COTOHA Virtual Assistant)と、コミュニケーションロボット「Sota」を組み合わせ、東京メトロ新橋駅の利用者に対して、駅構内や乗換案内などの案内を行う共同実証実験を本年7月30日より開始する。
東京メトロとNTT Comは、AIやロボットを活用し、親しみやすく分かりやすい会話形式で、利用者を待たせすることなく案内できるサービスを目指す。
提供場所は以下の通りだ。
- 駅構内設備の案内(トイレ、コインロッカー、ATM などの場所)
- 東京メトロ新橋駅銀座線改札口の案内
- 乗換案内(例:羽田空港への行き方)
【関連リンク】
・東京メトロ(Tokyo Metro)
・NTTコミュニケーションズ(NTT Communications)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...