TOP >
人工知能(AI) > FRONTEOの人工知能「KIBIT」、イオン銀行で導入に向けた文章データ解析の実証実験を開始
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジンKIBIT(キビット)が、イオンフィナンシャルサービス株式会社の子会社である株式会社イオン銀行で、導入に向けた実証実験を開始すると発表した。
この実証実験は、イオン銀行が金融商品を提案・販売した際に顧客とのやりとりを文章化した面談記録について、適合性の原則に沿った顧客への説明がなされているか、KIBITを用いてモニタリングを行うものだ。
イオン銀行では、今回の実証実験を一定期間実施した後、その結果を検証したうえで実施範囲を拡大し、他の業務にも活用していくことを展望している。
【関連リンク】
・フロンテオ(FRONTEO)
・イオンフィナンシャルサービス(AEON Financial Service)
・イオン銀行(AEON Bank)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか