TOP >
人工知能(AI) > NTTドコモ、AIでピアノ演奏を上達「AIピアノコーチ」トライアル提供を開始
株式会社NTTドコモは、ドコモの音響認識技術を活用して、ピアノの演奏レベルを判定、可視化し、それに応じた適切なアドバイスなどを行うコーチングサービス「AIピアノコーチ」を、本日10月22日からトライアル提供を開始した。同サービスは、島村楽器株式会社のピアノ上達に関するノウハウをレッスン内容やアドバイス等に活用している。
「AIピアノコーチ」はスマートフォンやタブレットで、ピアノ演奏音を認識し、音楽の三要素であるメロディ、リズム、ハーモニーの3軸で正誤判定し、演奏結果に応じて、利用者のピアノ演奏の苦手箇所や癖を考慮した上達へのアドバイスを行う。主な機能は以下の通り。
- 演奏結果の評価/アドバイス
- 目標曲に対する練習ステップの提示
- 各種演奏支援機能(自動譜めくり、伴奏、苦手区間の繰り返し練習、お手本動画、音階表示、楽譜への書き込み)
対応機種は、AndroidTM OSが5.0以上のスマートフォン、タブレット。現在全機能やコンテンツは無料で利用でき、12月以降は一部有料化される予定。2019年春の本格提供の開始を目指し、今後ピアノ以外の楽器にも、適用領域の拡大を検討していくという。
【関連リンク】
・AIピアノコーチ
・島村楽器(Shimamura Music)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...