TOP >
人工知能(AI) > 日本データサイエンス研究所・東京大学・ネコリコが技術提携、電力解析AIを活用したスマートホームソリューションを提供
株式会社日本データサイエンス研究所は、AIを用いた電力データ解析・活用技術を保有しており、東京大学越塚研究室との連携のもと、スマートメータから得られる電力データを元に、AIが配送ルートを示すシステムを開発している。
中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブによる合同会社ネコリコは、暮らしを便利で快適にするホームIoTサービス「necolico HOME+」を提供している。
このほど、ネコリコと日本データサイエンス研究所、ならびに東京大学越塚研究室は、スマートホームソリューション「necolico HOME+」の高度化に資する、電力データ活用のための実証実験・共同研究において技術提携を行うと発表した。日本データサイエンス研究所は、電力データと家庭設備のセンサデータを解析するAI(電力解析AI)の提供を行い、対話型インタフェースの実現に寄与する。
実証実験は数十世帯を対象として本年3月から開始されており、その後、現在提供中のネコリコのIoTサービスにおいて活用される予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...