TOP >
人工知能(AI) > SBクラウドとオープンストリームが協業、機械学習と深層学習を活用した画像検索エンジンを体感できるサービスを提供
企業が画像検索エンジンを導入する場合、大量の画像データを登録して学習させる必要がある。こうした作業には手間や時間がかかるため、技術検証を気軽に行うことが難しく、導入における障壁の一つとなっている。
このような課題を解決するため、画像検索エンジン「Image Search」を提供するSBクラウド株式会社と、クラウドサービスの知見やECサイト向けの開発実績を持つ株式会社オープンストリームが協業し、「Image Search」の画像解析技術を簡単に体感できる「Quick&Accurate 画像検索 PoC サービス」を、小売業界向けに提供する。
「Image Search」は、アリババグループが独自に開発した、マシンラーニング(機械学習)とディープラーニング(深層学習)技術を活用した画像検索エンジンであり、日本では、SBクラウドが「Alibaba Cloud」の製品ラインアップの1つとして提供している。
ECサイトを運営する企業は、商品画像データを「Image Search」上に登録すると、商品を識別するラベルが画像ごとに付与される。これにより、ECサイトを訪れたユーザーが欲しい商品を撮影して画像をアップロードするだけで、同一もしくは類似した商品を表示させることができ、購入意欲の高いユーザーが商品を見つけられずにサイトを離脱することを防いで、スムーズな購入体験に貢献する。

「Quick&Accurate 画像検索 PoC サービス」では、企業が商品画像データを簡単に登録し、画像検索できるツールの提供と、PoC用デモサイトの作成をオープンストリームが行うため、企業は手間や時間をかけずに高速かつ高精度な画像検索エンジンを検証できるようになる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...