TOP >
人工知能(AI) > セブン銀行、ATM内紙幣の増減予測精度を向上のため、人工知能を活用する実験を開始
株式会社セブン銀行は、ATMの中にある紙幣の増減予測に人工知能(AI)を活用することを検討するため、日本電気株式会社(以下、NEC)およびSOINN株式会社(の2社とそれぞれ実験を開始したことを発表した。
セブン銀行では、ATMが紙幣切れによって停止しないようにすると同時に、紙幣の入れ過ぎによって発生する資金コストを削減するため、全国に22,000台以上あるATM1台1台について、入出金による紙幣の増減を日々予測して、適切なタイミングで補充を行っている。
今回の実験では、人工知能(AI)を活用し、この予測精度を向上させることで、更なるサービス品質の向上と効率化を目指すという。実験は、平成28年3月上旬に開始しており、夏頃に結果検証を行う予定。
【関連リンク】
・セブン銀行(Seven Bank)
・日本電気(NEC)
・ソイン(SOINN)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...