TOP >
人工知能(AI) > 栃木県とForex Robotics、トウモロコシの苗の状態をAIで分析し可視化するシステムを発表
栃木県では、未来技術企業・実証事業誘致事業により、未来技術を活用した製品・サービス等を提供する企業による実証実験を支援している。
今回、Forex Robotics株式会社が同事業を活用し、「AIを活用したほ場状態把握の簡易化システム」を開発した。栃木県は、栃木県畜産酪農研究センターをフィールドとして提供している。
同システムでは、飼料用トウモロコシのほ場をドローンで撮影し、AIで苗の数及び状態を分析した上で、ほ場全体の成育状態を色分けにより可視化(ヒートマップ化)する。
同社はシステムの導入により、ほ場の状態把握を簡易に行うことができ、追肥や農薬使用の判断にも活用できることから、植物の育成管理の効率化につながるとしている。
栃木県では飼料高騰対策として自給飼料の増産による持続的な畜産経営を図るために、ほ場において飼料作物の生育のばらつきを解消する栽培管理技術の開発を目指し、同社と「粗密具合と収量との関係」、「飼料用とうもろこし以外のほ場における活用」、「ほ場内における雑草の状況判定の可能性」の検証を連携して行っていく。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...