TOP >
人工知能(AI) > ソニーのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー「LF-S50G」、12月9日発売
ソニーのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー「LF-S50G」が、明日12月9日より発売開始される。
同社が12月7日に行った記者発表会では、年末の「第68回NHK紅白歌合戦」への出演を控えているLittle Glee Monster(リトルグリーモンスター・通称“リトグリ”)がゲストとして登壇し、キャンペーン企画であるコラボ観覧車に乗った感想についてコメントを発表した他、スマートスピーカーのデモンストレーションを行った。
スマートスピーカー「LF-S50G」は、Googleアシスタントを搭載しており、スピーカーに話しかけることで、音楽の再生や楽曲の選択・音量の調整ができる他、ニュース等の情報取得・IoTデバイスの対応機器のコントロールができる。
また、ソニー独自の高音質360°サウンドを実現し、どの方向からでも音をクリアに聴けることが特長だ。
「LF-S50G」の価格は24,880 円(税抜)。製品の特長については以下の記事で紹介している。
ソニー、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「LF-S50G」を発売
【関連リンク】
・「LF-S50G」ソニーwebサイト
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...