関西電力、スマートスピーカーなどと連携した「はぴeみる電」の新たな家電制御サービスを開始

関西電力株式会社は、本年8月10日から、スマートリモコンおよびスマートスピーカーと連携した、「はぴeみる電」の新たな家電制御サービスを提供する。

現在、同社は「はぴeみる電」内の家電を一元管理できるコンテンツ「家電サポート」により、リコール情報や経年した家電を買い替えた場合の電気料金のメリット額を通知するサービスに加え、株式会社トライグルのスマートフォンアプリ「トリセツ」との連携により家電の取扱説明書を提供するサービスを展開。

このほど、「家電サポート」の新たなサービスとして、スマートリモコンを購入・設置することで、スマートフォンアプリやスマートスピーカーの音声操作を通じて、「家電サポート」に登録した自宅の家電の遠隔操作(エアコンの電源のON/OFFや温度設定等)を行える機能を、新たに提供することとした。

この家電制御サービスは、ある顧客が遠隔操作する家電のリモコンデータをスマートリモコンに初期設定(学習)すると、以後、他の顧客が同じ型番の機器を遠隔操作する際の初期設定が不要となる機能を設けている。

なお、同じく8月10日から、スマートスピーカー「Amazon Echo」に加えて新たに「Google Home」でも音声案内による電気・ガスの使用量や料金等を確認できる「はぴeみる電」のサービスも利用できるようになる。

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