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要素技術 > ワインのIoT温度計「Kelvin(ケルビン)」、期間限定でソフトバンク銀座に展示開始
株式会社INNOVA GLOBAL(イノーヴァ グローバル)は、同社が販売するワインのIoT温度計「Kelvin(ケルビン)」が、ソフトバンク株式会社が展開するプロジェクト「Future Marketing Unit」で採択されたことを発表した。
「Kelvin」はおよそ2か月間、ソフトバンク銀座2階の「Future Marketing Unit」コーナーで展示される。
採択に関してソフトバンクは、「IoTを活用し、暮らしの満足感を高める商品として、ワインの温度を手軽に管理できる点に注目。この度、アプリが日本語表記に対応し使いやすさが向上。お客様にいち早くご体験いただきたいと思います」と説明している。
Kelvin(ケルビン)は、イギリス発の「ワインのIoT温度計」だ。
ワインボトルにKelvinを装着しBluetoothで専用アプリと繋ぐと、ワインの温度がアプリで確認でき、そのワインが一番美味しく飲める温度になると、アラートで知らせる。
Kelvin(ケルビン)には、200種類以上のワイン情報が登録されており、それを元に、ワインが一番美味しく飲める温度になると「適温になりました!」とアプリがアラートで教えてくれる。
【関連リンク】
・「Kelvin(ケルビン)」
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