ジャパンディスプレイ、鏡がディスプレイに変化するIoTドア「FULL HEIGHT MILAOS」を開発

株式会社ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は、ミラーがディスプレイに変化する技術を開発し、室内ドアの専門メーカーである神谷コーポレーション株式会社と鏡がディスプレイに変化するIoTフルハイトドア「FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)」を開発した。

「FULL HEIGHT MILAOS」は全面ミラーで覆われたデザインで、サイズは幅900mm×高さ2,380mm 厚さ80mm、重量は100kg。音声操作で鏡の一部がディスプレイとなり、天気やスケジュール情報が表示される。

さらに内蔵カメラで撮影された画像が数秒遅れで鏡に映し出される「遅れ鏡」機能を搭載。確認しづらい後ろ姿のスタイリングをチェックすることが可能だ。

また通常時は鏡の状態となるため、機能性も追求。「FULL HEIGHT MILAOS」は今後、IoT家電との連携やAIの搭載といった機能を追加し、2019年度の一般販売を予定している。

【関連リンク】
ジャパンディスプレイ(JDI)
神谷コーポレーション(KAMIYA)

Previous

ISIDとAI insideが協業、AIを活用し金融機関の業務プロセス効率化を支援

CAC、”感情認識AI”で自動車乗員のリアルタイム感情分析を行う「Automotive AI」の提供を開始

Next