感性を解析するパーソナル人工知能のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画

SENSY株式会社はこのほど、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が理事長をつとめる一般社団法人 日本ディープラーニング協会に正会員として参画する。

SENSY は感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」の開発とそれを活用したプロダクトの提供をしている。社内に SENSY 人工知能研究所を併設しており、所長に千葉大学特任准教授の岡本卓氏を迎えている。

また、慶應義塾大学名誉教授 相吉氏、東京工業大学教授 奥村氏、慶應義塾大学教授 萩原氏も加わり、感性工学における AI・ディープラーニング技術の基礎研究・応用研究を行っている。

日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指した協会。SENSY は、AI 業界を発展させていくために、業界各社と連携して情報共有を図ると共に、人材育成や法整備などを足並み揃えて共に考えていきたいという考えから、今回ディープラーニング協会に参画する運びとなった。

【関連リンク】
SENSY
日本ディープラーニング協会(Japan Deep Learning Association)
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・・東大 松尾豊氏が語る「ディープラーニング×ものづくり」戦略【前編】 —ABEJA「SIX 2018」

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