TOP >
スマートホーム > シャープのAIoT対応液晶テレビ「AQUOS 4K」メジャーアップデート、Googleアシスタント対応で音声操作が可能に
シャープ株式会社は、「Android TV」のAndroid 7.0を搭載したAIoT(※1)対応液晶テレビ「AQUOS 4K」11機種の、Android 8.0 Oreoへのメジャーアップデートを11月8日から開始する(※2)。
今回のメジャーアップデートにより、スマートスピーカー「Google Home」に採用されているGoogle アシスタントに対応。リモコンのマイクを使用し、音声で番組の検索や天気の確認ができ、Google アシスタントからの操作に対応した「ヘルシオ」やエアコンなどの同社家電製品や、他社の機器の操作も可能となる。
主なアップデート内容は以下の通り。
- 音声で番組の検索や家電製品の操作ができるGoogle アシスタントに対応
- 地域のイベント情報の配信と家族のスケジュールを音声で入力できる新サービス「COCORO CALENDAR」に、本年中に対応予定
- 各アプリのおすすめ番組にアクセスしやすい新ホーム画面
- 録画番組の早見再生(1.5倍速)に対応
※1 「AIoT」は、AIとIoTを組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョン。
※2 メジャーアップデートのソフトウェアは、無料で提供。ネットワークアップデートやUSBメモリへのソフトウェアのダウンロードには、インターネット環境が必要。(回線業者やプロバイダーとの契約、使用料が必要。接続するパソコンやインターネット環境は、顧客にて準備。)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...