hugmoのIoT活用昼寝見守りサービス「hugsafety」、静岡県の認可保育所等10カ所で採用

保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmoは、IoTを活用した午睡(昼寝)見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」が、静岡県藤枝市の認可保育所と認定こども園10カ所で採用されると発表した。

「hugsafety」はマット型IoTセンサーと、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」アプリを連携させて使用するサービス。マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態を、Wi-Fi経由で自動的にクラウドにアップロードし、「hugnote」アプリで確認することができる。異変を検知した際は、アプリの表示と音でアラートを通知する。

このほど、園児の呼吸の状態の異変をリアルタイムに検知できること、布団やマットレスの下に設置するだけで利用できるため園児の睡眠を妨げないこと、コードレスで扱いやすいことなどが評価されて採用に至ったという。

【関連リンク】
ハグモー(hugmo)
午睡見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」