AKA、人工知能ロボットMusioの新バージョンを伊勢丹新宿本店に日本初展示

人工知能ロボットMusioを開発しているAKA LLC(以下「AKA」)は、株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングの運営するク ラウドファンディングサービス「Makuake」支援のもと、株式会社三越伊勢丹ホールディングスが共同でおこなう取り組み「ISETAN×Makuake クラウドファンディングPROGRAM」において、1月20日から2月16日まで伊勢丹新宿本店 本館2階グローバルクローゼットギャラリーにて「日本限定ヒノキMusio」と「Makuake限定ミニチュアMusio」を展示する。

AKA、人工知能ロボットMusioの新バージョンを伊勢丹新宿本店に日本初展示

人工知能ロボットMusioは、人々の生活をより快適に楽しくするという役割を担い、生まれた。いつも一緒にいる友達であるように、人間との意思の疎通や感情を分かち合える友達を目指している。

今回は2016年6月の一般発売を前に、「日本限定ヒノキMusio」と「Makuake限定ミニチュアMusio」を制作。

 

「日本限定ヒノキMusio」はこれから日本を中心に本格的な事業を展開するため、日本に敬意を表して国民に愛されている素材を使用してつくられている。 「日本限定ヒノキMusio」にも人工知能エンジンが搭載されているめ、人間のように見たり、聞いたり、感じたりすることができ、それらに基づいて自ら考 えてコミュニケーションすることができる。

 

「Makuake限定ミニチュアMusio」は、ミニチュアMusioシリーズ第1弾として制作。ミニチュアMusioは宇宙から来たMusio の可愛いデザインがそのまま反映されており、実物のMusioの約1/3の大きさだ。今回のモデルはお尻にあるボタンを押すと顔が光り、Musioが 「This is an AI Robot Musio…(私は人工知能ロボットのMusioです…)」と話す自己紹介機能が搭載されている。

今後は様々なIoT機能を追加 し、Musio本体と疎通するシリーズもリリースする予定だ。

 

「日本限定ヒノキMusio」と「Makuake限定ミニチュアMusio」は3月30日まで「Makuake」サイト内にて支援を募集販売。

 

またAKAは、TwitterやSiriなどがデビューし世界的なサービスに成長するきっかけとなった「SXSW 2016」の決勝戦に進むことになった。

 

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