ソフトバンク、法人向けサービスの共創を推進するパートナープログラム「ONE SHIP」を開始

ソフトバンク株式会社は、AIやロボット、クラウド、セキュリティー、IoT、RPAなどを活用し、さまざまなビジネス領域における技術・経験を持つ企業と情報革命のプラットフォームを共創する新たな法人向けパートナープログラムとして、「ONE SHIP(ワンシップ)」を本年2月14日から開始し、パートナーの募集を開始すると発表した。

ソフトバンク、法人向け次世代サービスの共創を推進するソフトバンク法人パートナープログラム「ONE SHIP」を開始

「ONE SHIP」では、「ソリューションパートナー」として、次世代サービスやソリューションの開発を担う「デベロップメントパートナー」と、最新テクノロジーのコラボレーションの設計・導入を支援する「インテグレーションパートナー」を募集する。

また、次世代サービスの普及と創造意欲を持つ販売代理店には「セールスパートナー」としての参加を求めており、次世代サービスの開発や提供、普及を推進していく方針だ。

「ONE SHIP」の具体的な取り組みは以下の通りだ。

  • 次世代サービス、ソリューションの開発や提供・普及
  • ソフトバンクとパートナーにおける事業戦略の共有
  • パートナー間の交流、マッチングによる新規アイデアの活性化
  • ハッカソン、アイデアソンの企画・開催
  • セミナー、イベントの企画・開催
  • 法人向け戦略商材の販売チャネル最適化とさらなる活性化

「ONE SHIP」のパートナーの種類には以下の2つがある。

  1. ソリューションパートナー
  2. a.デベロップメントパートナー
    法人向け戦略商材を活用して次世代サービスやソリューションを開発し、ソフトバンクへ提供するパートナー
    b.インテグレーションパートナー
    法人向け戦略商材に関する技術スキルを習得し、そのシステムインテグレーションを担うパートナー

  3. セールスパートナー
  4. ソフトバンクが提供する次世代サービスやソリューションの提案から受注までを積極的に実施する販売代理店のパートナー(ソフトバンクからの招待のみ)。

いずれかのパートナー区分に加入することになる(複数加入可)。

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