144Labとセンスウェイ、LoRaWAN活用のデバイスとネットワークサービスの開発で協業

株式会社144Labとセンスウェイ株式会社はセンスウェイの提供するIoT通信プラットフォームサービスである「SenseWay Mission Connect」を基盤として新たな製品開発と販売に向けた協業を開始する。

「Senseway Mission Connect」は、Webページで登録するだけでLoRaWAN通信サービスが利用でき、Webの管理画面では、接続したIoTデバイスの管理も行うことができる。初期費用は不要で、1デバイスあたり月額30円から提供している。

今回の協業では、IoTのLPWA通信が利用できるデバイスおよびネットワークサービスを提供する。また、法人・個人向け問わずLoRaWANを使用したIoT関連サービスを開発して、販売していくとした。

同協業の一環として、既に144Labのグループ会社である株式会社スイッチサイエンスでは、簡単にLoRaWAN接続を使用できる、Arduino、センサーデバイスを組み合わせた「LoRaWANスターターキット(トップ画像)」などの、IoTサービス開発用のデバイスと通信サービスの販売を展開している。