Yahoo! JAPANのスマートフォンアプリ「myThings」に「LOHACO」チャンネルを開設、買い忘れ防止の仕組みや、新しい買い物の楽しみ方を提供

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、IoT製品やWEBサービスを組み合わせて新しい便利な使い方を生み出すスマートフォンアプリ「myThings」に、日用品ショッピングサイト「LOHACO(ロハコ)」(※1)のチャンネル(※2)を開設した。

myThings上のさまざまなIoT製品やWEBサービスと「LOHACO」を組み合わせて、買い忘れの防止に活用したり、新しい買い物の楽しみ方を生み出せる。

また、1月22日には「Tポイント」チャンネルを開設。期限切れ間近のポイントがある場合、事前に任意の方法で知らせてくれる。

 

【「LOHACO」チャンネルの活用事例】

「LOHACO」のWEBサイトやアプリを操作しなくても、さまざまなIoT製品やWEBサービスを使って商品をカゴに追加できる。これにより、買い忘れを防止したり、新しい買い物の楽しみ方を生み出せる。

<活用の一例>

1)鍵型のスイッチ端末「Hackey」(※3)と組み合わせて、鍵をひねるだけでよく使う商品をカゴに追加し、スマートフォンやPCでの入力の手間を省く。

2)WEB
カレンダーサービスと組み合わせて、カレンダーに登録した予定に合わせて自動的に商品をカゴに追加し、買い忘れを防止。例えば、毎週月曜日を購入日として登録しておくと、指定した商品が毎週月曜日に自動でカゴに追加されるため、買い忘れを防止できる。

Yahoo! JAPANのスマートフォンアプリ「myThings」に「LOHACO」チャンネルを開設、買い忘れ防止の仕組みや、新しい買い物の楽しみ方を提供

3)活動量計で計測した運動量に合わせて、自動で商品をカゴに追加できる。
例えば、1か月に歩いた歩数が50万歩を超えた月は、自分へのご褒美としてビールを自動的にカゴへ追加するなど、新しい購入の仕方を楽しめる。

Yahoo! JAPANのスマートフォンアプリ「myThings」に「LOHACO」チャンネルを開設、買い忘れ防止の仕組みや、新しい買い物の楽しみ方を提供

 

【「Tポイント」チャンネルの活用事例】

「Tポイント」チャンネルでは期限切れ間近のポイントがある場合、さまざまな方法でユーザーに通知したり、「LOHACO」のカゴに自動で商品を追加することができる。

<活用の一例>

1)スマートフォンのプッシュ通知やメールなどの複数のサービスを使って、ポイントの期限が切れる前に通知。

2)ポイントの期限が切れる数週間前に、よく使う商品を「LOHACO」のカゴに自動で追加し、さらにスマートフォンのプッシュ通知で知らせる。これにより、期限切れ間近のポイントを忘れずに使用することができる。

Yahoo! JAPANのスマートフォンアプリ「myThings」に「LOHACO」チャンネルを開設、買い忘れ防止の仕組みや、新しい買い物の楽しみ方を提供

 

※1 LOHACO(ロハコ):
“くらしをかるくする”をコンセプトに、飲料・食品、キッチン用品から医薬品、コスメなどの日用品をはじめ、暮らしを潤すこだわりの商品を、いつでも低価格かつスピーディーにお届けする日用品ショッピングサイト。

※2 IoT製品やWEBサービスを「myThings」で使用できるようにAPIを使ってチャンネル化している。現在、39チャンネルを公開。

※3 株式会社Cerevoの「Hackey」は、WEBサービスやアプリを操作できる鍵型のスイッチ。PCやスマートフォンの操作の手間を省き、小さな子供や高齢者などのPCやスマートフォンをあまり使わない方でも、物理的なスイッチを入り口としてインターネットを使うことができる。

 

【関連リンク】
ヤフー(Yahoo)
myThings
LOHACO(ロハコ)
セレボ(Cerevo)

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