凸版印刷がBtoC領域でのIT市場本格参入、グループ会社マピオンをONE COMPATHに社名変更

凸版印刷株式会社は、情報コミュニケーション事業、生活・産業事業、エレクトロニクス事業の各分野で、社会の急激なデジタル化に向け、既存事業とデジタルの融合を進めており、この取り組みをトッパン・デジタルトランスフォーメーション(以下、T-DX)戦略と定義している。

このほど、同社は、T-DX戦略を拡大し、BtoC領域のデジタルメディア事業に特化した新会社「株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)」を立ち上げ、2019年4月1日から事業を開始する。

具体的には、生活者と直接接点を持つデジタルメディア事業を、トッパングループ全体のT-DX戦略のけん引役となる重要な領域と位置付け、月間1,100万人が利用する同社の電子チラシサービス「Shufoo!」を、凸版印刷のグループ会社であり、地図検索サービス「Mapion」を運営する株式会社マピオンに2019年4月1日から事業承継し、マピオンをONE COMPATHに社名変更、BtoC領域のデジタルメディア事業に特化した企業として事業展開していく。

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