国土交通省、MaaS等モビリティサービスの地域モデル構築を支援

国土交通省では、全国各地のMaaS(※)等新たなモビリティサービスの実証実験を支援し、地域の交通課題解決に向けたモデル構築を推進するため、「新モビリティサービス推進事業」を公募する。選定された事業に対し、同事業により実証実験への支援をするとともに、経済産業省との共同事業であるスマートモビリティチャレンジをはじめ、各種支援策との連携をすることで、大きな支援も行うとした。

公募受付期間は4月18日から5月29日までで、4月25日には説明会が開催される。事業の選定は、地域特性を踏まえて10~15事業程度が想定され、選定委員会の審議を経て、6月中に選定・公表を予定している。なお、上記事業のうち関係事業も活用する重点事業として選定した箇所については、まちづくり・インフラ整備等に対する必要な支援を継続的に行う予定だ。

詳細は国土交通省のPDFを参照。

※Mobility as a Serviceの略。現状では様々な定義が見られるが、ここでは、「出発地から目的地まで、利用者にとっての最適経路を提示するとともに、複数の交通手段やその他のサービスを含め、一括して提供するサービス」と定義している。

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