センシンロボティクス、ドローン活用リアルタイム映像共有サービス「SENSYN DC」のiOS/Android/Mac OSアプリを提供開始

株式会社センシンロボティクスは、ドローンを使ったリアルタイム映像共有サービス「SENSYN DC(センシン ドローンコミュニケーションサービス)」を提供している。「SENSYN DC」は、ドローンで撮影している映像を、遠隔かつ複数の拠点でリアルタイムに共有しながら、コミュニケーションを取ることができるサービスだ。

災害発生時にはドローンが現場に向かい、人が危険区域に近づくことなく、撮影している映像を対策本部や関係部署とリアルタイムに共有することで、即時に被害状況を把握、的確な対策を講じることができる。

また、送電線や橋梁など、広域にわたる社会インフラ等の保守・点検に活用することで、専門のスキルを持つ担当者が遠方の現場へ足を運ぶことなく、遠隔からのドローンの映像を通じて現地の状況を把握し、効率的かつ安全な設備点検の実施が可能となる。

これまで、「SENSYN DC」はWindows版の提供であったが、このほど、iOS/Android/Mac OSアプリの提供を開始した。動作環境は、iOS 9.0以降、Android 5.0以降、Mac OS 10.12以降となっている。スマートフォン版ではドローンの遠隔カメラ操作は行えない。

Previous

米ベンチャーキャピタルファンドToyota AI Ventures、モビリティ・ロボティクス関連企業へ投資する2号ファンドを設立

DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」、乗務員と顧客が通話できる機能を追加

Next