PALTEK、IoT市場向けゲートウェイを提供するロバステルと販売代理店契約を締結

株式会社PALTEKは、IoT市場向けゲートウェイを提供する Guangzhou Robustel Technologies Co., Ltd.(以下ロバステル)と販売代理店契約を締結した。

これによりPALTEKは、今後成長が期待されるIoT市場に向けて、国内外で携帯電話キャリアの認証を多数取得した、高品質で低コストなIoTゲートウェイを提供することで、国内外においてIoTインフラを構築する方を支援することが可能となる。

 

ロバステルは、市場が急速に拡大しているIoTに対応したゲートウェイ、セルラールータ、モデムを提供している。各製品は日本を始め、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなどの20以上の携帯電話キャリアで認証を取得しているため、日本国内のみならず海外においても迅速にIoTインフラを構築することができる。

また、インダストリアルグレードの品質を確保し、長期安定供給を実現しつつも低コストで製品を展開している。

ロバステルは既にヨーロッパ、オーストラリアなどで事業展開しており、製品はリモートモニタリングと制御に活用され、高速道路の電光掲示板の制御、電力監視、公共交通の運行監視・モニタ制御など産業用途向けの実績を有している。

 

PALTEKは、ロバステルのIoTゲートウェイの取り扱いを開始することで、IoT市場向けのソリューションを拡充させ、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく客のシステム、サービスの開発を支援していく。

 

株式会社PALTEKの取締役 柴田良二は次のように述べている。

「注目が集まっているIoT/M2M市場において、モバイルネットワークへの高品質な接続を容易に実現できるセルラールータへの需要が高まっています。ロバステル社のセルラールータ製品は、この要求に対応できる機能を揃えており、国内外のキャリア認証も多数取得していることから、お客様が迅速にIoT/M2M市場へ製品・サービスを展開できると考えておりますので、ロバステル社の製品を、当社取扱製品のラインアップに加えられることを大変うれしく思います。今後、当社が得意とする産業機器、通信機器の他、公共インフラ、設備産業、農業分野など様々な分野におけるソリューションの提供を通じて市場の発展に貢献してまいります。」

 

Previous

三次元IoTイルミネーション『L3Dキューブ』、クラウドファンディングMAKUAKEにて先行販売

日立オートモティブシステムズ、茨城県内の公道において、クラリオンと共同開発の自動走行システムの走行実証試験を実施

Next