デンソーとハネウェル、電動航空機用推進システムの共同開発を開始

世界各国では、大都市化・高密度化による交通量の増加から、タクシーや電車などに代わる高速移動手段として、空のモビリティ、特に電動航空機のニーズが高まっている。電動航空機とは、エンジンの代わりに電動推進システム(モーターとインバーター)で飛行する新たなモビリティである。

そこで、自動車向けの技術開発に70年の実績を持つ株式会社デンソーと、航空機向けの技術開発に100年以上の実績があるHoneywell International, Inc.(以下、ハネウェル)は、電動航空機用推進システムの共同開発を開始したと本日6月11日に発表した。

両社は新たな空のモビリティの開発を加速し、世の中の安全・環境と、快適・利便に貢献する。

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