ハローライト、LEDとSIMを一体化した見守りIoT電球「HelloLight」を世界84カ国に対応

ハローライト株式会社は、家族のための安心家電「HelloLight」を開発し、2019年5月末に初出荷を開始した。今回、同製品を世界84カ国に対応し新製品「HL02」として、2019年9月末の出荷を予定していると発表した。現在、次世代型ショールーム「蔦屋家電+」で予約販売を開始している。

「HelloLight」は、株式会社ソラコムが提供する「SORACOM IoT SIM」を採用したLEDとSIMが一体化しているIoT電球であり、電球1つで点灯状況の通信ができる。24時間の点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、翌日に指定したメールアドレスにメールを送信する仕組みだ。

通信は電球に内蔵されたSIMを利用し、電源は電球のソケットから給電されるため、Wi-Fiルーターも電源コンセントも不要。通常の電球を「HelloLight」に交換するだけで利用できるため、工事は不要、設置も簡単だ。賃貸物件等でも電球のソケットだけあれば、見守りができる。

独居高齢者等の自然な見守りに役立つもので、販売価格は、1個15,200円(税別)で3年間の利用料は0円だ(※)。

※4年目以降、月額費用150円/月(税別)