シャープ、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」対応のプラズマクラスター洗濯乾燥機など4機種を発売

シャープ株式会社は、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH(※1)」に対応したプラズマクラスター洗濯乾燥機3機種と全自動洗濯機1機種を2019年9月19日に発売する。

AIoTとは、AIとIoTを組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョンであり、シャープが作った造語だ。COCORO WASHは、日々の洗濯における顧客の手間を減らし、よりスマートにしてくれるサービスだ。先進的なAIoT技術によって洗濯機やクラウド上のAIと連携し、顧客一人ひとりに合わせた最適な洗濯を提案してくれる。

今回発売されるプラズマクラスター洗濯乾燥機「ES-PW11D」、「ES-PW10D」、「ES-PW8D」、全自動洗濯機「ES-GW11D」の主な特長は以下の通り。

  • 天気情報に応じた洗濯アドバイスなど、最適な洗濯方法をサポートするAIoTクラウドサービス「COCORO WASH」に対応
    「COCORO WASH」では、住んでいる地域の天気に応じたおすすめの洗濯方法をアドバイスしたり、使用している洗剤を登録すると適切な使用量を知らせてくれる。専用アプリには、カーテンなどの選択方法に迷う洗濯物に最適な専用コースを教えてくれる「洗いかたナビ」が搭載され、スマートフォンで専用コースを選択し洗濯機に送信することで、洗濯物の種類に合った最適なコースで洗える。
    シャープ、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」対応のプラズマクラスター洗濯乾燥機など4機種を発売
  • 「COCORO HOME(※1)」との連携により、冷蔵庫(※2)が洗濯機の運転終了を知らせる「機器連携」に対応
    キッチンで料理をしている時に洗濯が終了すると、冷蔵庫のドアを開けた時に音声で洗濯終了を通知してくれる。また、冷蔵庫のドアが閉まっている状態では、「聞いてキー」が点滅し、「聞いてキー」をタッチすると音声で知らせる。
    シャープ、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」対応のプラズマクラスター洗濯乾燥機など4機種を発売

また、プラズマクラスター洗濯乾燥機PWシリーズには、「ガラストップデザイン」と「光るタッチナビ」が採用され、プラズマクラスターも搭載している。

※1 クラウドサービス「COCORO WASH」や「COCORO HOME」、一部音声発話機能の利用には、無線LAN接続、および無線LANアクセスポイント機器(別売り)が必要。同製品に内蔵の無線LAN機能のIPアドレスは、ルーターから自動で取得(DHCP)される。「WEP」には対応していない。
※2 冷蔵庫対象機種は、「SJ-GA55E/50E」、「SJ-GX55E/50E」、「SJ-GX55D/50D」2019年8月27日現在。

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