メタップス、ウェブ接客「SPIKEオートメーション」に人工知能がサイトの改善レポートを生成する「AIコンシェルジュ」機能を追加

株式会社メタップスは、ウェブ接客サービス「SPIKE(スパイク)オートメーション」に、人工知能がウェブサイト内のユーザ行動を解析し、自動で改善レポートを生成する「AIコンシェルジュ」機能を追加、提供を開始した。

 

現在、多くのウェブサイトでは、Google Analytics等のアクセス解析ツールを導入し、改善に取り組んでいる。しかし、専門知識や人手不足により、詳細な分析・改善まで実施することができないケースが多く見受けられる。

今回提供開始された、「AIコンシェルジュ」では、人工知能がウェブ担当者に代わり、ウェブサイト内の足跡を解析し、改善レポートを自動で生成する。これにより、ウェブ担当者はサイト内の改善策を把握することができ、レポートに基づきマーケティング活動に繋げることができるようになる。

さらに、「AIコンシェルジェ」は、対象サイトのユーザ行動、業界トレンド、過去のサイトパターンなど様々な要素を機械学習していくことで、解析精度が向上していく。

 

多くのウェブ担当者は、スマートフォンの普及により、スマホサイトへの訪問が増える傾向が続く昨今において、スマホサイトの直帰率・離脱率の高さや、低いCV率に課題を持っていた。メタップスでは、スマホサイトの課題に対してこれまで培った知見を活かし改善案を提案する。

 

今回の「AIコンシェルジュ」の機能追加により、「SPIKEオートメーション」では、ウェブ接客とサイト改善をセットにすることで、サイトの改善からCV率の向上までをワンセットで提供できるようになった。

 

【関連リンク】
メタップス(Metaps)
SPIKE(スパイク)オートメーション

Previous

イーバランス、手元で操作&通知ができる「AUDiM スマートフォン対応ウォッチ スマッチII EB-RM5100S」発売

メカトラックスのラズベリーパイ用通信モジュール「3GPI」、Microsoft Azure Certified for IoTデバイス認定

Next