楽天コミュニケーションズのIoT民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」、グランドゥース全施設へ順次導入開始

楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社は、安全で効率的に民泊・宿泊事業の運営を可能にする施設オーナー向けのIoTサービス「あんしんステイIoT」を提供している。同IoTサービスは、個人情報の管理や稼働状況の確認、専用タブレット端末を使った宿泊客とのやり取り履歴を一元管理し、チェックイン時の安全でスマートな本人確認を可能にする。

今回、民泊・宿泊施設の運営代行サービス提供会社である株式会社グランドゥースは、グランドゥースが運営する全国で展開する792施設(※)すべてに「あんしんステイIoT」の導入を決定した。

両社は2019年8月13日から、「グランドゥース道頓堀Ⅱ」へ「あんしんステイIoT」を先行導入していたが、今後開業するグランドゥースのすべての民泊・宿泊施設に「あんしんステイIoT」を導入する。それ以前に開業した施設についても順次導入する予定だ。

※2019年8月22日時点の施設数。

Previous

国見町とKDDI、イノシシ被害低減を目的としたIoT自動捕獲の実証実験を開始

三菱電機、プリント基板に実装可能な「金属腐食センサー」開発

Next