経産省とIPA、「地方版IoT推進ラボ」第5弾で8地域を選定

IoT、ビッグデータ、人工知能等によって、世界的に産業や社会の在り方が大きく変革されつつある状況を踏まえ、日本でも、新たなIoTビジネスモデルの創出やIoTプラットフォーマーの発掘・育成を図ることが必要だ。

このような中、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、地域におけるIoTプロジェクト創出のための取り組みを「地方版IoT推進ラボ」として選定し、ロゴマークの使用権付与、メルマガやラボイベント等によるIoT推進ラボ会員等への広報、地域のプロジェクト・企業等の実現・発展に資するメンターの派遣等の支援を行っている。

2016年から募集を開始し、これまでに合計93地域が「地方版IoT推進ラボ」として選定されている。今回、第5弾として新たに以下8地域を選定した。

  • 北海道森町
  • 新潟県燕市
  • 長野県
  • 三重県木曽岬町
  • 愛媛県
  • 山口県宇部市
  • 福岡県直方市
  • 沖縄県恩納村

出典:経済産業省ウェブサイト

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