DNPがCARTIVATOR・SkyDriveと協働、空飛ぶクルマを活用したMaaS共同事業開発を開始

大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、事業の成長領域の1つとして、「住まいとモビリティ」関連の事業開発等に取り組んでいる。その中でMaaSの開発にも力を入れており、今回、有志団体CARTIVATORおよび株式会社SkyDriveと協働で、空飛ぶクルマを活用した、MaaS関連サービスの共同事業開発を開始した。

CARTIVATORは、航空機・ドローン・自動車のエンジニアを中心に2012年から活動している有志団体だ。エンジニアやデザイナーなどの職業経験や専門性を持つメンバーを中心に、空飛ぶクルマの技術開発を行っており、2020年デモフライトを目指している。

一方、SkyDriveは、CARTIVATORのメンバーが発足した株式会社で、2018年12月に無操縦者航空機「空飛ぶクルマ」の屋外飛行試験を開始した。今後、年内の有人飛行試験の開始、2020年夏のデモフライト、2023年の発売に向けて、開発を進めている。

Previous

KDDIなどによる「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」、音のAR「Audio Scape」を渋谷で提供開始

日立、ビル設備の稼働状況や保全状況を確認できる管理者向けダッシュボード「BUILLINK」を提供開始

Next