総務省、「データ利活用型スマートシティ推進事業」にアフラックを選定

総務省では、「官民データ活用推進基本法」、「ICT街づくり推進会議スマートシティ検討WG第一次取りまとめ」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略 2018 改訂版」を踏まえて、複数分野のデータを収集し分析等を行う基盤(プラットフォーム)を整備するとともに、ベンチャー企業などの多様な主体が参画するための体制整備等を行う「データ利活用型スマートシティ推進事業」を、2019年7月9日から同月26日まで公募した。

これは、都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便性や快適性を向上させるとともに、人々が安心・安全に暮らせる街づくりを目的としている。

公募の結果、提案内容に関する外部評価委員による評価結果を踏まえて、アフラック生命保険株式会社の「調布市ヘルスケアスマートシティプロジェクト」を採択候補先として選定した。

なお、同件は、2019年3月15日から5月10日まで公募したものの追加公募である。

出典:総務省ホームページ

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