落し物ドットコム、なくしたモノをみつけるIoT製品「MAMORIO」ユーザーによるクラウドトラッキングの累計カバー面積が国土面積の約70%相当を突破

株式会社落し物ドットコムは、2015年の11月にリリースしたMAMORIOのユーザーによるクラウドトラッキングの累計カバー面積が約27万平方km※を突破したことを発表した。

併せて、ウェブサイトのリニューアル及びユーザーの情報の蓄積にもとづいて、紛失時の通知を最適化するアルゴリズム機能を実装したMAMORIOアプリver2.0のリリースを実施した。

落し物ドットコム、なくしたモノをみつけるIoT製品「MAMORIO」ユーザーによるクラウドトラッキングの累計カバー面積が国土面積の約70%相当を突破

※国土面積の約70%相当、東京ドーム約2,000万個分、平均人口密度換算で約9,000万人相当分

 

MAMORIO

MAMORIOはスマートフォンのネットワークとAI技術で、なくしたモノをみつける紛失防止IoT製品だ。

重さわずか3グラムの極小サイズのタグを大切なものに取りつけておくだけで、なくなった時にはスマートフォンに通知が送られ、紛失した場所を地図で確認することができ、ユーザーの相互捜索によるクラウドトラッキング機能での追跡・発見を可能とする。またユーザーの行動情報の蓄積を通して、通知アルゴリズムを最適化する機能が備えられ、ユーザーの情報が集まれば集まるほど通知が最適化され、紛失や盗難を未然に防ぐよう成長をしていく。

落し物ドットコム、なくしたモノをみつけるIoT製品「MAMORIO」ユーザーによるクラウドトラッキングの累計カバー面積が国土面積の約70%相当を突破

クラウドトラッキングについて

クラウドトラッキング(みんなで、さがす)機能とは、MAMORIOのアプリを入れているユーザー同士で協力し、なくした大切なものを探す機能。

機能をオンにすると、他のユーザーが誰かがなくしたMAMORIOとすれ違った時に、自動でその場所を持ち主に知らせる。位置情報は自動で送信されサーバー間でのみやり取りされるので、誰が見つけたのかは伝わらない。またすれ違ったユーザーにも誰かのMAMORIOを見つけたことは表示されないのでセキュリティも安心。(*特許取得済み)

落し物ドットコム、なくしたモノをみつけるIoT製品「MAMORIO」ユーザーによるクラウドトラッキングの累計カバー面積が国土面積の約70%相当を突破

 

※累計クラウドトラッキングカバー面積の計算方法について…サーバーに送信されたMAMORIOのログ総数×ログ1回当たりの捜索面を元に算出。

 

【関連リンク】
落し物ドットコム(Otoshimono.com)
MAMORIO

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